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Archive for the ‘Article’ Category

テスト

EM ONE用のBluetoothキーボードからテスト書き込み。

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今更だけど、ネットレイティングスがPVを指標から外すという決定について。
ネットレイティングスは今後、滞在時間ベースを指標とするらしい。
甚だ疑問に感じる。
それは、滞在時間だとYahooの様に「別のサイトに飛ばすこと」も目的とするサイトの
格付けが下がることを意味する。Yahoo!を正しく評価するなら、ユニークユーザー数と
同様に、PV数は欠かせない指標と思える。
一方で、YouTubeをPVで評価するのも厳しいだろう。
また、専門サイトはユニークユーザーが少なくても、特定の分野に興味が高く、
またリピーターが多いということもある。
結局、画一的な指標を作ること自体が難しいのが現状。
PVは万能では無いけど、滞在時間も万能ではない。
サイトの格付けと密接した関係にあるのが、それをベースとした広告販売の現場。
ネットレイティングスのユーザーは媒体社・代理店・広告主であって、素人ではない。
広告の現場は良く分かっていて、PV数売りが適切な媒体はPV売りにしているし、
クリック保証が適切ならクリック保証、再生回数保証が適切なら、再生回数保証。
媒体特性に応じて、最適な広告販売を行っている(と思う)。市場原理は、
ニーズとウォンツを調整するわけで、これはこれで機能している。
ネットレイティングスは、広告の多様な販売方法に対して、それが適切であることの
裏付け的な資料価値を持つべきである。PVは本当に価値が無いのか?
PVを過大評価している人はいるかもしれないけど、同様に滞在時間を過大評価する人が
でてくる様では、これまた何の意味も感じられない。
僕は主側の立場にいるわけだけど、「この媒体は滞在時間が長いから価値があります」
とだけ言われてもピンとこない。そういう人を説得するために、ツカエル資料・情報を
提供してほしい。

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先日、某オンラインショップで商品を購入しようとした際、
カードがVISAかmasterの国際系カードしか使えなかった。
VISA/master、どっちも持っているけど、メインのカードは
別だったし、そこそこの金額だったからポイント分とか
考えてもあまり分散したくないなって。
結局その時は欲しかったから、普段使わないカードで
購入したけど、一瞬ためらったのも事実。お店でも
売ってる商品だったし。
いずれにせよ、決済方法は柔軟に対応できないと。
こういう基本的なところが重要ですよね。
希望の決済なければ半数が“購買中止”–ネットプロテクションズ調査

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Yahoo!母

※2ちゃん語バリバリなので、苦手な人・不快を感じる人は
 見ない方が良いです。。。
ニコニコ動画
くだらなく、そして面白い。
しかし、リアルタイム実況じゃなくても、動画と書き込んだタイミングが
再現できればいいんだ。と言う意味では凄く参考になる。
You Tubeを一人でにんまり見ているより、こっちの方がイイよね。
コメント300万件。。。

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「セーフティパス」がサービス終了へ -slashdot japan
幾ら○○でも、使われなければ意味がない。
まさにその典型的なサービスでした。

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最近のヒット曲を聴いていも「どれも同じに聞こえる」
などと自分が子供の頃に親が言っていた事がそのまま
口に出てしまう、orzな私です。30を過ぎて、だんだん
先端文化というか若者文化との間に壁を感じてしまう。
月のパケットが数万円も使う若者。
ケータイをポケットに突っ込んで、ブラインドタッチで
メールを打てる若者。自分にはとてもとても。。。
とか思っている今日この頃、この記事も衝撃的だった。
絵文字も空気も読めません
10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した

恥ずかしながら、2chで結成した某オンラインゲームの
チームに2年くらい所属したこともあるので、こういった
文化にはある程度慣れているつもりですが、
「モバ彼・彼女」「モバ家族」「おままごと的」とかビックリ。
もう、全て遊びの世界と言うか、現実から掛け離れたいのか。
Second Life日本語版が出てきたら、彼ら世代がどういう
反応を見せるのか。。。

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企業と消費者の関係性のヒントは全てここに詰まってそうな感じ。
『ハーレーは移動手段としてのバイクを売らずに、ハーレー・オーナー
としてのライフスタイルを提供した』
というのは伝説的に有名な話で、『機能的ベネフィット-
情緒的ベネフィット』の教科書的題材です。
私はバイク乗りで、まぁ国産の中型ですが、
「いつかはハーレーに乗りたい!」
とか思って、ハーレー雑誌を日曜日にも買ってしまいました。
大型免許持ってないくせに(笑)。
じゃ、仮にハーレー買ったら。私は非常に器が小さくかつ小市民なので、
まずは街に繰り出すでしょう。
それも、渋谷のスクランブル交差点とか人目の付くところに。はい。
ハーレー・オーナーであることを見せびらかします。。。
渋谷を過ぎたら、次はバイク用品店。ここでもストリート系ファッションの
トラッカーや、革ツナギのレーサーレプリカを尻目に、
颯爽と革ジャン&革パンでハーレー臭を漂わせながら闊歩することでしょう。
最後に行くところ。ハーレー・オーナーズ・グループの集会に行って、
革ジャン人の間を歩きながら「自分がこの一員になったんだ」ということを
確認しますね。
分からない人には全く分からないと思いますが、分かる人はきっとうんうん
頷いていただいていると思います(笑)。
イチ消費者の私はどうしてハーレーに憧れ、「いつかはハーレー」という
気持ちにさせるのか。
見栄です・・・ 
って、結局見栄っ張りで小さい自分がいるのですが、やはりハーレーと
オーナーの間にある特殊な”情熱”の様なものに共感するから、
「いつかは~」となるのでしょう。
「でも、ハーレー自体が特殊だよね」
と思われるかもしれません。そんなことは無いと思います。ハーレーは
1982年、倒産の危機にありました。生産拡大が製品の品質低下を招き、
その間に安くて高性能・高品質の日本車市場を席巻。市場シェアは
1983年には23%まで落ち込む。アメリカの自動車業界と同じ様な
歴史です。未だに回復できないアメリカ自動車業界と比べて、ハーレーは
僅か6年後には63%までの驚異的な回復を遂げた。
ハーレー自体が特殊なのではなく、ハーレーが特殊な存在になった。
そして、前述の”情熱”を構築したのが「ハーレー・オーナーズ・グループ」。
ハーレーを売ったらおしまいではなく、ハーレー・オーナーとしての生活・
友人・誇り、『情緒的ベネフィット』の多くを提供したのですが、
このハーレー・オーナーズ・グループの会合には、
実際にハーレーのCEOなど経営陣というか企業側の社員も参加していた。
「ハーレーが好き」という”情熱”において、企業側もユーザー側も無いんですね。
ユーザーから見れば、ハーレーのCEOというか同じハーレー仲間。
ここ大きなポイントかなって思います。
もし、CEOがスーツを着てHOGの集会に行っていたら、、、
もし、いかにも”イベント屋さん仕切り”の集会だったら、、、
見透かされちゃいますよね。お客はそんなにバカじゃない。
話は飛びますが、たとえばドコモのプッシュトーク。はっきり言って、
あのサービスが普及するとは思えないのですが、それでも仮にmixiのコミュに
プッシュトークのサービス開発者が登場して、彼/彼女がサービスを開発した
溢れんばかりの情熱をぶつけていたら、普及はしないですが、きっと好意的な
合意形成がなされたのでは?と思います。
人の心を動かすのは、最後は”情熱”かなと思います。青クサイですが(笑)。
なので、”情熱”も無いのにヘタにCGM系のマーケティングには手を出さない
方が良いでしょう。

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