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Archive for the ‘情報社会’ Category

CNETに載っていたエリック・シュミットの記事を読んで、
過去に”携帯カメラが監視社会を助長している”というエントリーを書いたのを思い出した。
すべてが記録され、いつでも呼び出せる社会が本当に「今よりも遙かに良い世界」
なのだろうか?それはパーソナルな範囲なら良いと思う。自分の自叙伝なら。
でも、どこぞの機械が勝手に入ってきて収集して溜め込んで、探している人に
誰彼構わず見せている。
検索技術の発展がネット利用をそして生活を豊かにしているのは疑いもない事実
だけど、やっぱり自分に関する情報がアンコントローラブルな状態にあるのは、
気持ち悪い。だから、情報を溜めて見せるだけでなく、プライバシーへの配慮や
犯罪を助長する事の無いよう、敢えて情報を溜めない見せない、ということも
実施してもらいたいと思う。

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SLMaMe(ソラマメ)

世代的には、つい「○○専用」という言葉にひかれてしまうわけですが。
あと「通常の3倍のスピード」とか。

セカンドライフでの自分の活動を動画で録画して投稿とか、
そういうのと連携するともっと面白いんじゃない。
DirectXだと思うので、FRAPSで録画できそう。今度試してみよう。

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バーチャルアース、凄いっス。
ソース
 nikkeiBP なんと、都市をまるごと3次元化!「バーチャルアース」体験記
 イエイリ建設ITラボ
どうでしょ。私にとっては、こっちの方がSecond Lifeのアキハバラよりも
よっぽど魅力的に思えるのですが。
だって、ピラミッドとか行ってみたいし、南極も行ってみたいし、
あとペテルブルグとか。白夜とかオーロラもいいね。
ハマスタもいいね。行けば世界中からベイスターズファンが
集まっていたりして。そこでチャットしたりとか。
Second LifeよりもFirst Life。
でも、Second Lifeでの”貨幣経済圏”ができるかは、興味あります。

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スウェーデン大使館設立 -Garbagain News
 セカンドライフ内のスウェーデン人をサポートする、
 というわけではなくて、単純にスウェーデン政府が
 情報発信を行うというもの。
 同記事内にある「フランスで左右勢力が政治論争」
 というのも興味深い。セカンドライフ内で選挙活動が
 行われる日もそう遠くはないのか。
大阪があるらしい -テレビとネットの近未来
 通天閣も建設中。コンビニには笑った。思わず、”ヤン魂”を思い出した。
 そう考えると、これまでのオンラインゲームから
 セカンドライフに応用できるヒントみたいなのは
 結構あるんだろうな・・・
プロモ効果測定 -CNET Japan
 プロモーション支援 -CNET Japan
 そして、めざとい企業がいろいろと一攫千金を
 夢見てサービス提供を開始する。実際、たいした
 広告・プロモーション活動をどこもやっていないのに、
 需要はあるのかしら?
その他、電通がデジハリと研究会を発足、なんていう記事も
ありました。電通がLindenLab.と情報交換を
していたいというのはちょっとビックリ。
だけど、むしろ”電通が創る”、ぐらいの気概は
無いのか?
個人的には、日本語版もまだ無いのに、
少々バブル的な感じが否めない。
This is a just game, for U25 has enough time to roll-playing in second life.
と思っています。そんなヒマ無いって。
経済か時間か。現実のどちらかを打破できる
くらいのメリットが無いと。

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これは凄い。これまでSecond Lifeがどれほど普及するのか、
多少冷ややかな視線を落としていたけど、一気に変わった。
Second Lifeとmash upしたサービスがこれから続々出てきても
不思議ではない。むしろ、そのopen性から、defact standardに
なりうる大きな可能性も秘めている。
「Second Life」に新しい動き–リンデンラボ、閲覧用ソフトウェアをオープンソース化 -CNET Japan
尤も、First Lifeがrealとvirtualで並立する未来の方が良いかな。
First Lifeにはどうにもならない制約があって、例えばそれは
時間であったり空間。1日24時間、寝る時間が8時間とすれば、
寝ている間にvirtual側で自分の仕事をbatch処理させるとか、
virtual officeに通勤とすれば通勤時間も削減。打ち合わせの
移動も無し。virtualで”どこでもドア”のごとく移動して集まる。
この程度に止めて欲しい。
Second Lifeで一番注目しているというか、ある意味で怖いのが、
”Second Life経済圏”みたいなモノが成立するか、と言うところ。
1リンデンドル=1ドルで兌換性があって、日本でも兌換性がある
らしい。たかが1ドル、されど1ドル。東南アジアやアフリカの
開発国・発展途上国にとっては、とても大きなお金。先進国民が
1ドルじゃやらないことでも、開発国・発展途上国民は喜んでやる。
こうしたことも全てopenになっていく。そうした”経済圏”で
生み出されたドルがリアルに影響していき、先進国で失業者が
増え、経済力が弱まる。
根本的に、開発国・発展途上国民がそこまでのリテラシーを
急激に持つとは思えないので、少しづつの変化にはなると
思います。ただ、「世界中の小中学生に1人1台のPCを配布」
という動きは実際にあります。
こうした動きと上記経済圏が
組み合わせることによって、世界が大きく変わる可能性は
あります。
Second LifeがなくてもAdSenseがあるから、結局は避けられないこと
なのかもしれませんが。

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満員電車に乗っている。
マナーが悪い人間がいる。
「ケータイで写真取って、ネットで晒してやろう」とか思ったりする。
(もちろん、本当にやったことはありませんからw)
自分がこう思うって言うことは、他にも同じ風に思う人もいるだろうし。
ひょっとしたら実際にしている人もいるかも。。。
ひょっとしたら自分がされているのかも。。。
そう思うと、思わず電車内でのマナーを良くしないと、とか思ったりする。
いつから、こんな息苦しい社会になったのだろう。
匿名性+情報発信メディアがもたらした功罪とも言えるのか。
これまで「監視社会」というのは、権力者による監視だった。
現在は全ての人が互いに監視をしあっている異様な状況にも思える。
例えは悪いけど、隣組が一億人組になった感じ。
技術に善悪はない。善悪は利用する人間がもたらすもの。
Nobody’s perfect 完全な人間なんていやしない。
しかし、油断して不完全さが露呈してしまうと、そこにつけ込まれる可能性も。
オソロシヤ、オソロシヤ。
一億総監視社会を前提に人はどう折り合いを付けていくのか。
確実なことは、どんな社会でも、人は社会の中で生きて行かなければならない。
そして、こんなことを考えながら他人の目を気にしている自分は、
”けっこう社会化されてんだな”って、思う。

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アダム・スミスが「国富論」で述べた、言わば自由経済における
セルフ・ヒーリングシステム。過度な需要、あるいは過度な供給が
起きて、社会が崩壊の方向に向かおうとしても、競争という
”見えざる手”によって、経済は安定・均衡に向かうということ。
いまの社会を構成しているシステムは様々あるけど、この
”見えざる手”というのは、実に良くできたシステムと言える。
自由な状態を作れば、自然と安定・均衡に向かうのだから。
今度はモスバーガーで”炎上”があったらしい。
ネットコミュニティを安定・均衡に向かわせるセルフ・ヒーリング
システム、そう”見えざる手”は存在しないのだろうか?
どうすれば、自由な状態を保ちつつ、高いクオリティを保つことが
できるのであろうか?
CtoCマーケティングの領域というのも、ネット社会の安定性が
あって初めて有効に活用することができるというもの。だから、
この領域でビジネスをするマーケターは、”ネット社会”の仕組みに
ついて、もっと真剣に考える必要があるのでは?と考えている。
ネット社会と住民の間に交わされる”社会契約”とは?
社会は住民に何を保障し、住民は社会に何を提供するのか?
現社会と仮想社会を分けて考えるべきではない、むしろ社会は
現社会しかなく、仮想社会とは現社会の一部である、という声も
あるのは理解している。しかし、匿名性に富み、個人情報発信力・
影響力が格段に違う今日の仮想社会においては、分けて
考え事によってモノゴトを単純化できるメリットが多いと思う。

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