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Archive for 2006年10月

NHKが選んだって、こりゃ凄いね。
【REMIX Tokyo】国内企業10社,Vistaの「WPF」対応サイトの展開を表明 -IT Pro
IPでの動画配信において、NHKはIP TVをどう見ているのか?
VISTA(というか、Media Center?)を選んだとすれば、非常に大きな出来事。
何だけど、あまり話題になっていないw
しかも、NHK。ソーシャルネットワーク機能搭載。放送+通信の融合、さすがです。本物です。
PCベースのVISTAだとこういうのも簡単にできるけど、IP TVやアクトビラだとこういうの
難しいんだろうな。TV屋さんの発想から脱却しないと。
そうそう、電力線インターネット。これの実用化はまだなのか?
本気でテレビにネットを繋げるなら、PLC無くしてはできないと思う。

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ようやく某イベントが終了して落ち着きました。
さて、ららぽーとのLaLaLog
ヤフーのブログ検索結果から、「ららぽーと豊洲」などのワードを含むブログにリンクを貼っている、
ブログ活用マーケティング。
とてもお手軽かつ効果的でいいですね、これ!
ポイントは、しっかりとブロガーの生声である普通のブログにリンクを貼っているところ。
無理にクチコミをさせるのではなく、自然なクチコミに対してこっちから探してリンクを貼ると。
ヤフーの検索結果を利用するけど、機械的にリンクを貼るのではなく、一度目で確認してから
リンクを貼っているらしい。ちょっと手間ですが、リスクは少ないし良いアイデア。
ブロガー側から見ても、ページランクの高い企業サイトからのリンクはwelcomeなのでは。
それに、企業側からリンクを貼られるって、ブロガーがファンだとすれば凄く嬉しいことだと思う。
似た仕組みで「トラックバックセンター」があるけど、こっちはあくまでもトラックバックが来るまで
待たないといけないわけで、閑古鳥が鳴くリスクがあるけど、このLaLaLogタイプは、こっちから
リンクを貼るから、よほど話題性の無いサービスで無い限り、閑古鳥が鳴く心配は少ない。
リンクを貼ったブログを他社が評価するとか、いろいろとおもしろい発想も出てくる。
お手軽なクチコミ活用事例として、覚えておきたい。

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某社の新サービス レビュー
これまでにもさんざん考えてきましたが、口コミマーケティングとステルスマーケティングの境界線は
どこにあるのか?このケースでは募集規模が3,000人ともの凄く大規模。大変失礼ながら、
3,000人もピュアなファンがアフィリエイト活動をしているとは思えない。つまり、その時点で
記事を書く人の資質、記事の内容にはpay attentionしないということ。規模が必要な理由は、
SEO対策ということ。アフィリエイトにあるまじき、直接リンク設置が参加必須条件なことからも明白。
つまり、CGM活用っぽい感じで何となくこれって2.0?的な感じだけど、たいして盛り上がらなかった時の
保身を考えて「SEO効果がありました!」という言い訳材料がパッケージ化された施策。
この程度のことなので、実際にはステルスマーケティングにもならないほどのレベルの記事しか
集まらないのかもしれませんが、構造的にはアウトでしょ。これ。要は、本当にこのクライアントの
商品なりサービスを「良い」と思っていないかもしれない人に、500円あげて「良い」って大量に
言わせるわけだ。せめて「私は500円もらってこの記事を書きました」というのを文章中に入れることも必須条件にした方がいいと思うけど。嫌みじゃなくて、本当に。WOMMAでもそう言っていると思うよ。
と言いたい放題ですが、最初に行うのはとても勇気がいること。頑張ってください。とても興味深い事例です。

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アドバタイジング vol.14 特集「進化するIMC」
非常に読み応えのある内容で、まだ半分しか読めていない。
今のところ、一番興味深かったのが『「情報格差社会」のWOMコミュニケーション』(宮本史郎氏)。
感銘を受けた内容をメモ代わりに抜粋。

『自らのソーシャル・ネットワークを駆使することで、「何とかして”情報格差”を解消しなければ」という消費者心理や消費者行動(AISAS)が、企業のマーケティング・コミュニケーション活動に無視できないチカラを持ち始めた』(P47)

「賢い消費をしたい→情報を入手しないといけない」という行動によって、「情報格差の解消」が
図られるということですが、重要なのは今日の消費者はそれほどまでに能動的(active customer)
であるという事実。とにかく、納得行くまで調べます。何を調べるのか?それは価格であったり評価。
価格は価格比較に任せるとして、評価情報をどこで得るのか?アメリカではconsumerpediaという
サイトがあります。あまり機能していないようですが(笑)。日本では@cosmeが代表例でしょうか。
ただ、「○○を買いました!」「○○を使ってみました!」みたいな生々しいブログの日記があれば、
それがもっとも手垢の付いていない、リアルな評価として認識されると思います。
こうしたブログとアフィリエイトの仕組みが重なり合って、評価情報のproduceとアフィリエイト利益での
消費者professionalというconsumer(prosumer)が誕生していて、消費者の購買行動に多大な
影響を与え始めています。

『「マスコミ対口コミ」、「マスメディアを代替する口コミ」というニュアンスで口コミが注目されがちであるが、企業にとって制御が難しい口コミは、それだけを単体の戦術として取り出して考えるにはリスクが伴う』(P48)

「クチコミ」って一言で言ってしまうと、これまでと大きな差を感じません。「まぁ、そういうのは
below the lineの世界ね」って一蹴されてしまうと。そうではなくて、全てのコミュニケーション活動に
おいて、「クチコミ」を意識して設計する必要があると思います。繰り返しですが、購買行動への
クチコミ影響力が非常に高まっています。また、生活者はCGMというメディアを持っています。
マーケターは、「クチコミ・CtoC」を中心にクロスメディア戦略を考えるというぐらいのperception change
があっても良いと思います。

『マーケターが口コミにおいて関与可能なのは、「話す理由やきっかけ、場作り」』(P49)

この関与の度合いが難しい。どこまで踏み込んで良いのか。いろいろ考えますが、現状は宮本氏と
同じで「きっかけ、場作り」ぐらいまでと私も考えています。特にネットの住人は企業発想から起こる
“不自然”なコミュニケーションを嫌います。ネットというメディアは、一部の大資本家やメディアの物
では無く、ネット住人の物です。企業からの関与は慎重に行わないといけません。

『知名効果の高いこのBuzz的口コミと、商品そのものの評価や推奨情報(advocacy)を含む口コミを、
区別しなければならない』(P49)

最近増えている”自称Buzz Agency”にこそ耳を傾けてもらいたい。advocacyをbuzzと呼ばないで
欲しいですね。混乱してしまいます。よりダイレクトマーケティングというか消費に直結しやすいのは
advocayの方ですね。私がよく言う「アフィリエイトでのクチコミ」というのも良質なadvocacyの生産に
よる、直接的な購買行動促進を狙っています。それは、私がE-Commerceのマーケティングを
しているからです。メーカーやブランドの立場では、advocacyよりもbuzzの方が有効です。
しかし、この内容で1,000円とは安い。興味のある人は、ぜひ購入してください。
内容のおもしろさは私が保証します(って、つまらなくても返金しませんけどね(笑)

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WPC EXPOでYahoo! Go for TVがデモっていた模様
青紫ベースのデザインがかっこいい!
って、紫好きなので、それだけでつい。MCEのインターフェースはちょっとダサイ。
VISTAで少しよくなったけど、さらにデザインは変わるらしい?ので期待大。
そして、肝心のリモコン。写真にはテレビばっかり写っていて、
「テレビはいい、リモコンを写せ、リモコンを!」
と思わずアムロの父ちゃんばりにつぶやいてしまいました。
で肝心のリモコン。

リモコン操作を前提とするため、対応OSはWindows XP Media Center Edition 2005(Windows XP MCE)を推奨している

とあるので、きっとMCEのリモコンを使うのでしょう。
なので、「Y!」ボタンは無しか。残念。。。
本当に肝心なサービス内容。
Yahoo!のポータルサービスとの連携が図られている模様。
リモコンで操作するMy Yahoo!というところでしょうか。
Yahoo!動画の表示とかオークション、ショッピングの表示が気になるところ。というか見たい。
MCEも早くMSNサービスと統合すれば良いのにねぇ。。。

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Sコマース

良い言葉を知りました(笑)
マーケティングのトレンドはSNSを取り込んだ「Sコマース」に――米調査 -IT media
EC業界でのバズワードになるかな。。。

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そりゃ、クレームも書きたくなるわ。
企業サイトにクレームを書き込むのは何の返答もなかった時–ホットリンク調査 -CNET Japan

「どのような状況であれば、企業サイトにクレームを書き込むか」について質問すると、「苦情に対して、何も返答がなかった時」との回答が73.8%で最も多く、次いで「企業側の対応に満足できなかった時」(63.1%)

でも、これを見て「消費者怖い」って感想を持った人は、ちょっとやばいかも。
消費者と向き合う気がない、臭いものにはフタをしろ的感覚。
企業サイトじゃなくても、ブログ、SNS、2ch・・・ 書き込み先はいっぱいあるんだから、
企業サイトだけ止めても意味がない。

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