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Archive for 2006年8月

これ、イイ!

FOMA潤・ノおける留守番電話サービスの機能拡充について
いままで、”テレビ電話”って誰が使うんだろ?ってずっと思っていた。
テレ電ズ(だっけ?)のCMに至っては、90年代のトレンディドラマ的というか、
「ありえねーっ」っていうシチュエーションばかり。時代は2000年ですよ。
世の若者はもっと本音で生きています。。。 まぁ、いいや。
映像メッセージの留守電サービス。これはイイ!
自分の都合で映像を伝えられるから。
テレビ電話って相手も映像だから使わない感じがする。
「相手が映像に出たくないシチュエーションだったらどうしよ?」とか考えちゃう。

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「ブログ閲覧者とアフィリエイト知識に関する調査」 -イーストア

ブログ上のアフィリエイト広告についての質問に対しては、広告をクリックし商品を購入すると、
ブログ運営者に報酬が支払われることを「知っている」は87.9%と、大多数の方がアフィリエイトシ
ステムを理解していることがわかります。また「知っている」と答えた方で、「広告をクリックしたこと
がある」は52.9%、うち「広告をクリックし、実際に商品の購入をしたことがある」は38.1%と、アフィ
リエイト広告による宣伝は効果的であることがうかがえます。
またアフィリエイト広告に対する意識について、報酬システムを知った上で「アフィリエイト広告
から商品の購入をする」は55.3%という結果になり、半数以上がアフィリエイト広告に対して抵抗
感を持たず、ブログ運営者に報酬が支払われることを気にしていないということがわかりました。

知っていて、尚かつそれを承知で買っている。別に自分が損するわけでもないしね。
いちいちそんなことでクリックする・しないを決めることもない。
あと友人・知人のブログを見ているケースが多いのかな。総務省の現状分析にも書かれていないけど、
普通に考えればそうでしょ。つまり、友人・知人にお金が入るならまぁ良いかと。
性善説的に考えると”友人・知人の紹介なら安心して購入できる”。
そんな単純な物でも無いと思うけどねぇ。
いずれにせよ、こうしたブログなどのミニコミュニティからの影響で購入する事が多くなる。
それに対して、マスコミ・企業からの影響で購入することが少なくなる。
その先にあるのは・・・ まぁいいや(笑)

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拙稿の引用で恐縮ですが、
グーグル「740億ドルテレビ広告市場征服」の野望
で書いた

あと、画像認識も使えるはず。入出国の変装を見抜くためという目的もあって、画像認識技術も発達して
きている。「画像認識の活用:バンダイネットワークス、D2Cによる「ERサーチ」」
テレビ画像に反応して広告を表示させることもできるでしょう。

に近いことが実際に始まります。
D2Cら2社、携帯電話向け画像認識検索とTV番組が連動したサービスを展開 -CNET Japan
テレビ画面全体が二次元バーコードになる仕組みです。
画像に連動したリンク先を指定できるなら、
画像に連動したコンテンツ表示もできるんじゃないのかな。
要は画像にヒモ付く情報がDBに格納されていて、
トリガーキーに画像が指定できるということだから。
グーグルさん、マイクロソフトさん、や・ら・な・い・か?

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小橋昭彦さん発行のメルマガ『今日の雑学α(アルファ)』で紹介されていたリンクの下記記事を見て、改めて「消費者は購買意志決定を単純化したがっている」と感じた。
「過剰情報下での購買意思決定 筑波大学大学院教授 海保博之」より引用。

●過剰情報下とは
 ・探せば関連情報がいくらでも出てくるような状況
 ・多彩な情報メディアが多彩な情報を提供してくれる状況
    **サイバー空間の出現が、こうした状況を作り出している

インターネットに常時つなげられる環境:ブロードバンド、i-mode
ロボット検索の精度向上:Google、ヤフーでの検索結果表示変更
情報系サイトの増加:価格比較、口コミ、ブログ
いろいろ出てくる。最近、物書き用にW-ZERO3を買ったけど、ヤフーでの検索結果496万件w
いくらでも情報は手に入る。そんな時代に生きている消費者です。

 ・意思決定の丸投げが起こりやすい
    **誰かが買っている  有名人が、友人が

激しく同意。前のエントリーで私が言いたかったことです。
2年くらい前か、ブランドが見直されたのもこういう事です。
だって、何を買えばよいかよく分からなくなったら、
とりあえずブランド物を買っておけば間違い無いでしょ?

●過剰情報下での購買意思決定
1)調査によると、
・「情報が多すぎて、検討したり、判断するのに苦労する」とした割合は、31.0%。
   ***高いのは、女性で47.6%、パートアルバイトで60.0%と高い。
     将来の消費者層の意識がかいまみることができる?
情報過多感—自由記述では、検索ヒット数が多すぎる、情報の氾濫を訴える      記述が散見—、

ほうほう。女性が苦労している。パートアルバイトが高い?
携帯で情報過多にあっている若い世代ほど高いのか?
もしくはネットで物を買っているアクティブユーザーからの悲鳴か。
ブログやSNSでの口コミ情報を「信じる(信じたい?)」消費者の存在。
何となく分かりますか?

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Blog・SNS は「購入した商品について誰かに伝えるメディア」 -japan.internet.com
人はなぜブログやSNSの書き込み内容を信じるのか? -CNET Japan
ショッピングとBLOG/SNSとの相性の良さを証明するこのデータ。
自分の価値観だけを頼りに物を買える成熟した消費者は少ない。
また、買い物に当たって常に自分の価値観と照らし合わせて考えるほど暇じゃない。
でも、買い物に失敗したくない、自分は賢い消費者でいたい、そう言われたい。
だから、「安い」という価値観(価格比較)、「権威」という価値観(ブランド)、
「他人の評判(他人と一緒)」という価値観(口コミ情報)に頼るのだろう。
「信じる」という純粋な人もいるだろうし、「信じたい」「購入の言い訳材料」という消極的な人もいるかも。
絶対的に「信じる」というよりは、「(企業情報と比べて)信じる」ぐらいの感覚じゃないかな。
それでも、「誰かに背中を押して欲しい」と思っている人の購入動機付けには十分役に立っていると。
seesaaはseesaaショッピングやドロップシッピングと、コマースとの連携に力を入れてきている。
ビルコレアレカオも注目の試み。
第三者はいろいろやっている。でも、時間が掛かることだろう。
それに対して、最短距離にいるコマース側の動きの遅いこと、遅いこと。
「顧客の声」を恐れているのか。
そんな時代じゃないのに。
もっと、「顧客」という資産を活用しないと。

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売る広告

前職の名誉会長が書いた本のタイトルが「売る広告への挑戦」(だったと思う)。
当時は「広告の目的は売ること、イメージ広告なんて言うのは
代理店・制作会社の自己満足に過ぎない
とか思っていた。実際、世の中「広告のアカウンタビリティ」とか言ってたし。
でも、最近は考え方が変わってきたというか、
広告に売ることを期待している人ってどのくらいいるのかな、
とか思う。売るためのことは広告以外でやりますよ、っていう感じ。
広告の役割は入り口への誘導。消費者行動がAISASなら、AIをしっかりと広告にお願いしたい。
もちろん、Searchへとつなげる役割も重要。実際に売るための仕組みは2つのSでやるからさ。

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CMGOGO
日経ネットの記事によると、
「映像などCM制作素材をパッケージにすることで制作放映にかかるコストと期間を抑え」
とあるけど、これどうなんでしょ?「制作費は安くても企画で勝負」ならいいけど。
「15秒~30秒のCFを作ってあげて、ネット動画広告配信も含めたパッケージ」だと面白そう。
AdWordsで動画やっているgoogleとか、電通と共同でパッケージ作ってみたら?

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